ANTEC PCケース SOLO BLACK

サーバの動作音がどうも気になるという方にオススメのPCケースです。静音PCケースといえばANTECのSOLOというくらいのスタンダードな製品ですね。カラーリングは通常版(前面銀・その他黒)の他にBLACK(黒)、WHITE(白)がありますが、私はBLACKがイチオシです。(埃が目立ちますが)
とにかくスタンダードな構成のPCを静かに使いたいという方にもってこいのケースです。高性能のグラボを入れて3Dゲームをバリバリやるという方や、HDDを何台も積んでエンコードした動画を溜め込むという方には向きません。でも最近は1TB越えのHDDが安く手に入りますので、ファイルサーバやWEBサーバでRAIDを組んでも十分なディスク容量を確保できます。
静音性能を高めるために密閉性の高いケースになってますので、夏場の排熱が心配という方は発熱の高いCPUを避けたり、CPUクーラーを冷却性能の高いものに交換した上でエアフローを十分に考慮する必要がでてくるかも知れません。ただ通常のサーバ用途で動作が不安定になる事はまずないでしょう。
ANTEC PCケース SOLO

WesternDigital WD10EADS-M2B 500GBプラッタ×2 3.5インチ内蔵HDD 1TB キャッシュ32MB SeiralATA 3Gps

今一番売れている内臓HDDと言えばWesternDigital(ウエスタンデジタル)社のWD10EADS-M2Bでしょう。
1TBの大台にのった大容量、1万円を切る低価格、5400回転/分ながら高速アクセスを可能にした32MBのキャッシュメモリ、低発熱・低騒音・低消費電力とホームユースで選ぶなら今はこのHDDしかないと言っても過言ではないでしょう。
ライバル社であるSeagateのHDDが問題を起こした事もあって売れに売れてるこのモデルは時代のニーズに合わせたモデル展開が成功した良い例ですね。5400回転ながら旧式の7200回転モデルより高速に読み書きできるので、ホームユースで特に不満を感じるような事はないでしょう。
IntelliPower(省電力)やIntelliSeek(騒音軽減)、NoTouchランプロード技術(商品が長持ち)といった、WesternDigitalならではの技術を採用していて、信頼性と省エネルギーを確保しつつ、大容量とシステムパフォーマンスのバランスが取れたシステムを構築することができます。
BUFFALO 外付けハードディスク USB2.0対応 1.0TB HD-CN1.0TU2

とうとう1TB(テラバイト=1000GB)外付けHDDが1万円を切る時代になってしまいました。REGZAにつないで使えるという事で動画をたくさん撮りためるのに十分な容量ですね。
特にソフトのインストールも必要なく、買ってパソコンに挿すだけで使えます。またパソコンの電源に連動して、HDDの電源を自動的にON/OFFしてくれるので電源の切り忘れる事もありません。エアフローを考えられて設計されたヒートシンクボディで発熱を抑えてHDDが長持ちします。コンパクトで場所をとらないデザインで場所をとらずスマートに使えます。電源内蔵タイプなので、ACアダプタが不要でコードがごちゃごちゃしなくてスッキリです。USBケーブル、説明書、ユーティリティCD-ROM(バックアップソフトなど)が付属しています。
とにかく大容量とコストパフォーマンスで今一番人気の外付けハードディスクドライブです。外付けだとPCを買い換えてもそのまま使えるところが良いですね。できれば2台購入して、大事な思い出の画像や動画ファイルを両方のHDDにバックアップしておけば万が一の故障時にもデータが守られて安心です。
電源 : AC100V 50/60Hz (AC内蔵)
外形寸法 : W45×H163×D200mm